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遠藤志岐子 針穴写真展 「水の流れる町で~その3~」

日本針穴写真協会(JPPS)メンバーの遠藤さんから展示の案内をいただいたので一昨日(東京で37℃を超えた日)に行ってきた。展示場所の深川番所はこんなスペース。
http://gallery.kawaban.net/p/blog-post_3321.html

カフェギャラリーとのことで、中でドリンクもいただける。汗を拭きながらさっそく塩サイダーというのを注文。あまり甘くなくかすかに塩味がするサイダーでなかなか美味。
さて、遠藤さんの展示は今回も大伸ばしの作品がずらずらと並んで圧巻。JPPSメンバーの方の展示はわりと大きいものが多いのだが、特に遠藤さんの作品はいつもデカイ。会場には自作のホルガ改造ピンホールカメラも置かれており、外の景色をピンホールを通して見える(スクリーンに逆さに映る)「カメラオブスキュラ」も設置されているので、あまり普段写真展に行かないという方も楽しめると思う。

作品はタイトル通りに深川周辺の川辺の風景が中心。ピンホール写真に映し止められた深川の街はノスタルジックでギャラリーの雰囲気にもぴったりだった。
展示は7月25日(日)まで 12:00~19:00

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